Aqueous terminal

◆路線概略
 1933年5月20日に梅田〜心斎橋の間で開業。「東洋初の地下鉄道」と謳われた現・東京地下鉄銀座線開業の6年後であり、日本の地下鉄としては2本目。その後、難波・天王寺・昭和町・西田辺・我孫子と順次南へ延伸し、1964年、東海道新幹線開業の一週間前に、新大阪へ北伸開業。
 1970年に新大阪〜江坂間と、北大阪急行電鉄南北線・会場線の江坂〜万国博中央口間が開業し、万博輸送の主力を担う。会場線は万博終了翌日付で廃止され、現在の千里中央駅へその終端を移し、1975年には緑地公園駅を開業させる。御堂筋線も1987年に我孫子〜中百舌鳥間が開業し、現在の路線を形成するに至った。
千里中央〜中百舌鳥と新大阪〜天王寺の二系統が主に運転され、江坂・中津・我孫子・新金岡で始終着する列車もある。ラッシュ時において天王寺〜中津間では約2分間隔で発着している。

◆更新履歴(Ver2.0x)

更新日時 Ver 内容 更新ファイル 差分
2009/2/22 03:10 2.00 配布再開。千里中央延伸公開。 基本・音・車両
2009/2/22 16:35 2.01 路線ファイル修正 基本
2009/2/25 02:25 2.02 路線ファイル・readme修正 基本
2009/5/20 13:30 2.03 路線ファイル修正 基本

◆ダウンロード後について
 m_Railway.EXEの解凍後は通常、
 C:\Program Files\BVE\ に保存(上書き)して下さい。

 m_Sound.EXEの解凍先は通常、
 C:\Program Files\BVE\Railway\Sound\ に保存(上書き)して下さい。

◆ルート・オブジェクトファイル(基本ファイル)

2009/5/20 13:30更新

◆サウンドファイル(オプション)

2009/2/22 3:10公開

◆差分ファイル(2.00,1,2→2.03 共用)

2009/5/20 13:30更新
 2.00以降のデータを既にお持ちの方はこちらを上書き保存することで更新されます。

◆車両ファイル
新20系は当サイトで公開しておりますが、他の車両については各作者様のページにリンクしております。

大阪市営新20系(SPK81様作、当サイト公開)

2009/2/22 3:10公開

大阪市営10系更新車・未更新車(SPK81様作・公開)
北急8000系(第七軌条様作・公開)


◆借用ファイル
・地下ホームセット(超あずさ様)
・23系車両オブジェクト(琥猫様)
・出発反応灯(すぎ丸HR様)
・鉄橋(ak5371様)
・御堂筋線内自動車内放送(M.K100系様)

製作上、上記のファイル・素材を使用させていただきました。この場を借りまして、深くお礼申し上げます。

◆標識等の説明

停止位置目標です。
2種類ありますが、意味は同じです。
ここから惰性走行をする、という目安です。
ここからブレーキをかける、という目安です。
駅の手前、制限のあるカーブ手前などに設置されています。
ここから加速をする、という目安です。
上り勾配の手前や駅間が長い場合などに設置されています。
警笛を必ず鳴らさなければならない地点です。
速度制限標識です。
この地点から、表記されている速度以下で走らなければなりません。
同速度以下の制限信号より手前にあるものは120m手前より点滅表示させています。
この地点で、車両の先頭が速度制限が解除されます。
ただし、制限信号がある場合は、制限信号に従って速度を遵守してください。

◆スクリーンショット

中百舌鳥→新金岡 動物園前 心斎橋
中津 江坂 桃山台→千里中央